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優秀賞 しかし、基本はボケてます。 [Diary]

私は、人類がどのように進化したかや、ヒトがどのような生態なのか、民族的な特徴、遺伝子などに大変興味があります。そして地球はどうなっているのか、どうなっていくのかも興味深い。進化生物学者、生理学者のジャレド・ダイヤモンド博士や、歴史学者のユヴァル・ノア・ハラリ氏のお考えを知るのも楽しい。といろいろと興味を持っている私が学びの場に参加すると、同じ思考の仲間と出会い、いろいろと語るも楽しい。データの分析・解析も楽しい。先生方は、私の学びを受け止めてくれ導いてくれる。本当に有難いです。


そんな学びの先に、このような身に余る賞を頂き、光栄でございます。

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学びを振り返って。。。

地球の歴史を知ると、「地球は生命に優しかったことはない」当たり前ですが、地球は感情を持ちません。地球は、これまで生命体を殆ど(70~95%)滅亡させる変化を何度か起こしてきました。そう、地球は生命体のことなど無関係に存在してきたのです。この生命体の中のヒト(ホモ・サピエンス)は、今までの人類の中でも共通のイメージを持つことが得意です。そして心惹かれるものを流行させることも得意です。そんなホモ・サピエンスは、数値やお金の概念を仲間と共有し、沢山の仲間を世界中に増やしてきました。沢山の物を作りだし沢山のヒトで使用して、廃棄してきました。その結果プラスチックごみがマイクロプラスチックとなり、海底に漂わせていたり、魚が食べたりしています。自然に分解されることが困難です。温室効果ガスが温暖化を加速させ、永久凍土、氷河が溶け出しているスピードも加速しています。今まで人類が遭遇してなかった菌やウィルスが、永久凍土から溶け出してきている可能性もあります。ヒトは、身体の生理的機能を基に、この自然環境に適応するためにいろんな工夫をして快適性を求めてきました。多くのヒトが使用できるようにモノを大量生産もしてきました。しかし、その工夫が行き過ぎたかもしれません。目の前のことに一生懸命で考えが浅はかだったかもしれません。そんなことを考えながら生きていくのが、この21世紀なのかもしれません。ヒトが歩んできた長い歴史の中で、今現在、新型コロナウィルスで生活様式を変革し、適応しようとしている瞬間であります。いろんな意味で帰路に立っている私たちヒトがより良い選択ができることが大切です。私も、生理人類学を学んだことで得た多角的な視点から、自分なりのより良い選択をして生きていきたいと思います。


っという私は、本日ヴォーグ学園で講座が終わって、駅のホームに着き携帯を探すもなし。なくしたのか。。。とほほ~。いや教室で写真を撮った。教室にある。。。とまた学園に戻り、携帯を鳴らしたら自分が持ち歩いているスーツケースに入っていたとさ。皆さん、ボケが進んでいるんじゃなかと心配になられることでしょう。心配なし!子供のころからこの調子です!昔から知っている友はいう。変わっとらんね~笑